

ここ九州、熊本は知る人ぞ知るゴルファー天国。当館近隣(お車で20分以内)のコースだけでも6コース、
熊本市周辺や阿蘇まで足をのばすとそれはもう・・・。ここでは近隣のおすすめ4コースをご紹介いたします。


名匠加藤俊輔氏(太平洋G御殿場C等)の設計コース。
熊本県北部では、小岱山か玉名CCかと言われており、後者が和風なら、こちらは洋風という趣です。丘陵コースで、フェアウェイ・ラフともにマウンドを設け、変化に富んだ造形の戦略的なコースです。また、車で門を入った際の緑の芝の美しさ、クラブハウス内より9番グリーンが一面に見える爽快さは格別。隠れたところでは、駐車場が屋根付きなのも◎です。
| 開場日 | 平成4年5月12日 |
|---|---|
| コースレート | 71.9(OUT・IN ベント) |
| 距離 | 3,405Y(OUT) 3,246Y(IN) |
| 当館より | お車で約20分 |
| ご予約 | 当旅館との宿泊パックがございます。 |
2005年日本プロゴルフ選手権開催のトーナメントコース。広大な緑となだらかな起伏が特徴の丘陵コース。自然林を可能な限り残した自然尊重の設計。難易度が比較的高くチャレンジ意欲をかきたてられるコース。
| 開場日 | 昭和51年10月3日 |
|---|---|
| コースレート | 73.7(OUT・IN ベント) |
| 距離 | 3,560Y(OUT) 3,458Y(IN) |
| 当館より | お車で約10分 |
| ご予約 | 当館と提携あり。ご紹介いたします。 |
丘陵コース。全体的にフェアウェイが広く、松・杉・樫で完全にセパレートされている。アップダウンもあり、ショットを曲げて林に入れると苦労するホールが多く戦略性に富む。
| 開場日 | 昭和45年11月3日 |
|---|---|
| コースレート | 72.6(OUT・IN コーライ) |
| 距離 | 3,561Y(OUT) 3,359Y(IN) |
| 当館より | お車で約20分 |
| ご予約 | 当館と提携あり。ご紹介いたします。 |
花の都 玉名で四季折々の花めぐり。花めぐりのあとは、玉名の湯で心も体もいやされて。
草枕温泉てんすいの付属施設「花の館」周辺には、てんすい桜(啓翁桜)が植えられています。2月初めには、温室で開花調整した枝切りの桜がお目見え。華道やお店の飾りとしても人気です。3月初旬には自然開花が始まり、ひと足早く花見を楽しめます。
| 当館より | お車で約20分 |
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県指定の天然記念物に指定されている推定樹齢200年の藤の花。開花時期にはライトアップされ1m以上になる花房があたりに芳香を漂わせます。
| 当館より | お車で約10分 |
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蛇ヶ谷公園に26,500本、桃田運動公園には88,000本のつつじが植えられています。4月下旬頃から色とりどりの花が咲き始め、私たちの目を楽しませてくれます。
| 当館より | 蛇ヶ谷公園:お車で約6分 桃田運動公園:お車で約10分 |
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玉名平野が一望できる「げんやま展望公園」には、広さ2,000平方メートルにわたりあじさいが植えられています。6月にはたくさんのあじさいが公園を彩ります。
| 当館より | お車で20分 |
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緑に囲まれた蛇ヶ谷公園は、ソメイヨシノをはじめ約5.000本の桜が咲き誇ります。桜の時期には大勢の花見客で賑わい、野球場やテニスコート等も整備され、色々なスポーツを楽しむことができます。
| 当館より | お車で約6分 |
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夏目漱石の小説「草枕」にあるように、天水は古くからみかんの産地。山腹全体がみかん畑で、ゴールデンウィークの頃にはいっせいにみかんの白い花の開花が始まります。どこからともなく漂うみかんの花の甘い香りに街中が包まれます。
| 当館より | お車で約20分 |
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江戸時代からの石垣や石橋を背景に、66,000本もの花しょうぶが咲き誇ります。毎年開花にあわせて開催される「高瀬裏川花しょうぶまつり」の時期には、約120本の矢旗が勇壮にそびえたち、ライトアップも行われ昼とは違った幻想的な雰囲気に包まれます。
| 当館より | お車で5分 |
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江戸時代に藩の政策として植えられたハゼ並木、現在でも菊池川右岸約3.7kmに237本の並木が残り、昔の面影を偲ばせます。
| 当館より | お車で10分 |
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玉名地域は歴史文化の宝庫です。それも、単に豊富というのではなく、
古代から中世を経て近世に至るまでの日本史が凝縮されており、玉名地域の風土の大きな特性となっています。
江戸時代、菊池川を下って高瀬の御蔵から積み出された米は「高瀬米」と呼ばれ、大阪の米相場の基準となるほど高瀬の街は賑わいを見せていました。高瀬商人たちの商家の裏にある高瀬裏川には、当時の石橋や石垣が現在も残っています。また、西南戦争時に官軍総督の有栖川織仁親王がお泊りになったとされる酢屋さんや、ここの眼鏡橋を作った石工さんが皇居二重橋を作られたなど、やはり歴史はおもしろいです。
| 当館より | お車で約5分 |
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同じ丘陵上にある大坊古墳に後続するものと考えられます。内部主体は、羨道・前室・玄室からなる横穴式石室。前室には左右側壁と玄門の前面には装飾模様が施されています。
| 当館より | お車で約10分 |
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明治30年の大晦日、熊本時代の夏目漱石が正月旅行に訪れ宿泊した温泉宿跡。小説「草枕」の舞台として有名で、今も漱石宿泊の部屋と浴場が残されていて、自由に見学できます。
| 当館より | お車で20分 |
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最後の内戦として知られている西南戦争。その最北端の戦場がここ玉名の菊池川畔です。明治10年2月27日の戦いで西郷隆盛の末弟、小兵衛が戦死しました。彼は薩軍一番大隊一番小隊長として自ら陣頭指揮し、弾丸に胸を貫かれて亡くなりました。
| 当館より | お車で10分 |
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旅の楽しみのなかでも、その土地ならではの美味しいものとの出会い、
また地元の方々とのふれあいは、何事にも替え難いものです。最近話題の「B級グルメ」も含めて、プチ食通を気取ってみて。
全国的に名を知られている熊本ラーメン。そのルーツとも言われているのが、この「玉名ラーメン」なのです。
こってり味の豚骨スープが特徴で、市街には沢山のラーメン屋さんが味を競い、軒を連ねています。
ここでは、「玉名ラーメン協議会」加盟16ヶ店のなかよりほんの一部のお店を紹介します。
なお、当館フロントにて「玉名ラーメンマップ」をご用意しております。お気軽にどうぞ!



昭和のなかばにあった、高瀬の町の知る人ぞ知るちいさな食堂。そこのおばちゃんがお腹の減った若者に有り余りの食材でなんとか満腹にしてあげようと作ってくれた伝説のメニューがバター焼きです。あのおばちゃんのあたたかい味を受け継ごうとチャレンジしているお店です。(画像は載せません。出会いを楽しみに、ぜひ足をはこんでみてくださいね。)
除草剤を使わない、有機質低農薬栽培にこだわった蜜柑類の栽培農園です。手作りで加工されたジャム類は当館売店の人気商品。
地元で人気の名店。「玉チーズ」と名づけられたチーズ万十は、あなたの和菓子への価値観を一新する出会いとなるかも・・・。日持ちはあまりしませんが、店頭では毎日焼きたてを販売しておられ安心です。また、玉名の名所を模した「飛龍梵鐘サブレ」は上品でありながら後を引くお菓子で、当館売店でも販売しております。
東京銀座にある「熊本館」でのお買上人気No.1がこの児玉商店です。こだわりの「いきなりだんご(だご)」は昔ながらのふるさとの味です。

麦芽を原料とした滋養健康食品で母乳代わりの滋養分に富み、江戸時代より産婦のお見舞いにも使われてきた郷土名産の味。当館売店でも販売しております。